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BENGOO

法律、弁護士などにどのようなイメージをお持ちでしょうか?
一般的には堅い、厳しい、取っ付きにくい、などではないでしょうか。
日弁連の調査でも、近づきにくい、費用が分からない、話が難しそうが70%近い割合を示しているのが実際です。※1
BENGOOプロジェクトの最大のテーマは、まさにここにあります。
日本は法治国家であるにもかかわらず、弁護士が身近に感じられない、気軽に利用されていないのは何故なのでしょうか?
法律はルールです。国のルールですから憶えきれないほどの数に及びます。
それを理解し、ルールの適応を助けてくれるのが、弁護士なのです。
本来すごく身近で、頼りになる存在であるはずなのです。
私たちはBENGOOプロジェクトを立ち上げるにあたり、2つの大きな目標を掲げました。

1つは、「MY弁護士を作ろう」です。
気軽に相談できる、いわば生活のかかりつけ医師といったところです。
前出日弁連の調査では、トラブル時に2/3は法律事務所ではない誰かに相談しています。
法律の事は、専門家である弁護士に真っ先に相談したほうが確実に近道です。
具体的には敷居の低い窓口、そして市井の保険のような手軽な安心、加えてそれらの啓蒙活動を目標にしています。

2つ目は、弁護士事務所の運営サポートです。
弁護士の先生は事務所を運営するため、多額の出費や煩雑な事務まで背負っています。
さらにより幅広い営業活動も経営には絶対条件となります。
それらは弁護士本来の仕事に対し、集中力を欠く場合もあり得ます。
「MY弁護士」が余裕を持って、お客様を受け入れるためにサポートできるプログラムやツールを開発・提供するのがBENGOOプロジェクトです。

※1 現状における市民の法的ニーズの総量と、弁護士が市民の法的ニーズにどの程度のサービスを提供し得ているかの充足度についての調査・考察 【実施時期】2007年6月~9月【報告】2008年6月

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